zen-ism

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July 2012

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Jul 30, 201282 notes
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Jul 29, 2012
“

宇宙における電気エネルギーの在り方自体を
変革できるのは国家や企業ではなく科学者や個人である。

その理由は
1
電力会社が原子核における電子と陽子の相互作用や
電気伝導性のある金属の自由電子が形成する電流を発明したわけではない。

2
電子が発見された時、そして電流が発見された時には
まだ電力会社は存在しなかった。

3
歴史的に財政的に
送電ネットワークと電気エネルギーの生産手段の開発には
企業独自の開発投資金ではなく、ほとんど税金で作られてきた。

4
さらに、
国家は送電線ネットワークの構築のために
導電率の優れた銅を国内で安定供給できるように
銅の採掘技術とその精錬技術の同時開発を優先しなければならなかった。

5
それらが研究開発され実用化されたすべての基本発電システムは
国家から企業に譲渡されたのである。

より高額な研究開発費を要する第2次世界戦争以後の
原発システムも例外ではなかった。

6
送電線ネットワークへの電気メータの取り付けは
イデオロギーの違いによって決定されてきたわけではない。

たとえばロシアではすべての個人が利用するエネルギーに
料金メータが今まで存在しなかったのは、
メータの生産コストと定期検針にかかるコストが
エネルギー生産コストをつねに増大させるからである。

共産圏では
すべての個人が生存のために自由に使えるエネルギーがすでに豊富に存在する以上、
電気メータ類による個別のユーザ毎の消費量の管理はまったく非経済的であった。

7
電気エネルギーの在り方を変革するもっとも効果的な行為は
社会によって意図的に刷り込まれた諸概念を破壊する<考える行為>である。

思考こそ個人が自在に利用できる最大の原初的なテクノロジーである。

いまやわれわれの思考力は
社会システムよるエネルギーという富の独占的な<流れ>から
生存のためのすべての物理的エネルギーをすべての人々のために
もっとも経済的に高効率に変換し
新たな民主的なエネルギー分配方法による<流れ>を
形成する段階に到達しているのである。

つまり
宇宙における電気エネルギーの在り方自体を
変革できる思考力を政治家に委任してはいけない。

”
—
Jul 22, 2012
“

送電ネットワークと電気エネルギーの生産手段を独占する企業による
意図的な反社会的電力行為は
原発エネルギーに限ったことではない。

宇宙における電気エネルギーの在り方自体を
変革できるのは国家や企業ではなく科学者や個人である。

”
—犬のしっぽブログ
Jul 22, 2012
“

電子と陽子は
人類に対して社会的でも反社会的でもない。
それらの間にはつねに電気的な相互作用が生まれる。
そのために陽子の数と電子の数は常に等しくなっているが
電子の重さが陽子の1840分の1しかないのは
より動きやすくするためである。

誰もその相互作用を独占できないように
電子は宇宙を構成する素粒子として
陽子と共にすべての元素に内包されている。

しかし、
電子の流れ、つまり電流が流れる送電ネットワークと
電気エネルギーの電磁気学的な生産手段を
電力会社が独占している限り
人類に対して反社会的な作用を与え続けている。

”
—反社会的電力
Jul 22, 2012
Jul 22, 20124,638 notes
Jul 22, 2012369 notes
“

 が、まったくその通りだと思う。

「もう1つ大事なのは、下りる世代がいる一方で、これから山を登っていく若い世代がいるわけだから、最低限、彼らが山に登るのを邪魔しないこと。若い世代がこれから山を登ろうという矢先に、『経済成長はよくない』『拡大路線はもう限界だ』『目先の利益ばかり追いかけてきたから、原発事故が起きたんだ』と、山に登ることそのものを否定しようとする。これは本当に勘弁してほしい。

 若い世代からすれば、『原発事故が起きたのは、自分たちの責任でも何でもない。上の世代が勝手につくって、危機管理が甘かったせいでこうなってしまった。自分たちがツケだけ払わされるのは勘弁してほしい』。彼らの気持ちを代弁すると、こんな感じになるだろうか」

 これから先も何十年も生きていかなければならない身とすれば、既存原発を稼働させながら安全性を高め、代替エネルギーや原発の技術革新に期待するのが現実的だ。悠々自適の年金生活で、あと十数年生きればいい世代にとっては、経済成長なんてもう興味はないのだろうが、現役世代や将来世代はそうはいかない。経済成長が止まっても年金は(政治的に)しばらく維持できるが、雇用は即座に失われる。

 団塊世代が公害や原子力を改善しながら使って経済成長してきたように、われわれも試行錯誤しながら科学技術と付き合い、生命をつないでいくしかないのだ(現在の人類の生命は、多くを科学技術に負っている)。現実的な試行錯誤、漸進主義をすぐに否定して、空想的理想主義に陶酔できるのは、生活感のない学生と年寄りの贅沢である。

 その点で、団塊世代とはまさに贅沢三昧の人生であった。学生時代は空想的リベラルとなり、学生運動にうつつを抜かしていた。ところが、いざ社会人になると、一転して現実的保守となり、「資本主義」の中で豊かになっていった。原発による電力を含む大量消費社会の実現も、団塊世代が牽引したものである。

”
—団塊世代の利己的合理主義(宮島理) - BLOGOS(ブロゴス) (via mcsgsym)
Jul 22, 2012459 notes
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“  スレ違いだけどバスの運転手って頭のおかしいのが時々いますね。

  オレの顔見知りでちょっと不思議な頭の構造をしてて少年時代に放火で捕まった奴が
  その後市バスの運転手になった。「何でアイツが運転手になれたんだ?」って聞いたら
  驚くべき事に特に市バスの場合、ある種の人々を優先的に雇用しないと
  ある種の団体が騒ぎ立ててムニャムニャもうこれ以上書けないや。

  だからバスの運転手は必ずしもその業務遂行に相応しい能力を有しているとは限らないという訳です。
  本当に恐ろしい話です。


850 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:03/09/04(木) 14:49 ID:XAhG6Me+
  »849
  直球で聞くけど
  ひょっとして京都市バス?


853 名前:京都市民[sage] 投稿日:03/09/04(木) 15:45 ID:jAO506sq
  »850
  849じゃないけど、確かに京都市にはそういう闇ルールがあります。
  B出身者を毎年10人ほど採用しなくてはならない。
  そしてそいつらは逮捕されるほどのことがないと解雇されない。
  (無断欠勤なんか余裕で許される)
”
—過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 迷走する企業たち (via mcafee-x6)
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